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私たちが考える2型糖尿病対策

一般的な治療法では完治率が低い上に、合併症を引き起こすリスクが高まる。2型糖尿病は必ずしもインスリンの分泌が減ったわけではない。だからインスリンを打っても飲んでもよくならず、糖尿病患者は増える一方である考えられる。

新潟大学では2型糖尿病(以下糖尿病)が寛解した人の特徴として、

  • 薬物治療を受けていない人
  • HbA1c値が低い人
  • 肥満度(BMI)が高い人
  • 1年間の体重減少が大きい人
  • 糖尿病と診断されてからの期間が短い人

ということがわかっている。

目次

糖尿病の仕組み

私たちが考える糖尿病発症までの仕組み一例

血糖値を急上昇させる食べ物(小麦粉製品、砂糖など)を普段から食べる

インスリンが分泌が増加し、脂肪の合成が促進

脂肪細胞が増える

脂肪細胞がインスリン受容体の働きを阻害

細胞がブドウ糖をうまく吸収できず、高血糖になる

高血糖が続き、糖尿病発症

薬や注射に頼らないために必要な栄養素

たんぱく質・ミネラル
膵臓細胞の材料。

マグネシウム
細胞内でインスリンの受容体を活性化し、糖の代謝を促進する。
マグネシウムが十分にあれば、インスリンが正常に働きやすくなり、血糖値のコントロールもしやすくなる。

ビタミンC
インスリンの分泌を助けるだけでなく、免疫力を高める効果もある。

食物繊維
糖分の吸収を緩やかにし、インスリンの分泌を促進する効果がある。

私たちが考える治療法

1日2回の食事(低糖質・食物繊維たっぷりなど)

脂肪を燃やすなどして、糖新生が行なわれる

脂肪細胞からの働きを抑制し、インスリン受容体がうまく働くようになる

細胞がブドウ糖をうまく吸収でき、血糖値が正常になる

糖質の制限
インスリンの必要量を減らし、できるだけ膵臓を休ませる。薬や注射に頼らないことで、その他の臓器(肝臓など)の負担を減らす。砂糖やみりんを糖質0%の料理酒とフラクトオリゴ糖に変える。

糖新生の利用
食事から摂取する糖質が不足すると糖新生が働く。身体に蓄えられていた中性脂肪がグリセロールと脂肪酸に分解され、解糖系を逆行してグルコース(糖質)になる。また血糖値の乱高下の対策として、食事のスピード、順番に気をつけることが必要。

肝油
今の遺伝子組み換えインスリンとは違い、昔は鮪の内蔵からインスリンを抽出していた事実がある。またインスリン分泌を促進する薬を服用している2型糖尿病患者が肝油を1か月服用したことで、低血糖の症状が現れたというニュースがある。これらのことから、肝油はインスリンの働きを持つ可能性があると考える。

参考文献
ORGANIC SCIENCE LAB HP「糖尿病対策にマグネシウムが効く?血糖値との意外な関係を解説」https://www.oslab.jp/magnesium-diabetes-relationship/
予防と管理のための情報サイト HP「筋肉をつけることで糖尿病を予防する新たなアプローチ」https://diabetes.stylemap.co.jp/%E7%AD%8B%E8%82%89%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E7%B3%96%E5%B0%BF%E7%97%85%E3%82%92%E4%BA%88%E9%98%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%A2%E3%83%97/
金沢駅前内科・糖尿病クリニック HP「糖尿病を防ぐために知っておきたいインスリンの働きと食事の関係」https://kanazawa-naika.jp/column/function-of-insulin/#index_id4
四谷内科・内視鏡クリニック HP「インスリンの働きを助ける食べ物は?異常の原因や食事の取り方も解説」https://www.yotsuya-naishikyo.com/diabetes-lab/insulinwork
helpfoods/
imok Academy HP「グルコースをつくり出す | 糖新生」https://imok-academy.com/gluconeogenesis/
新潟大学 HP「糖尿病患者の100人に1人は「治っていた」 〜4万8千人の患者データ解析で明らかになった 「寛解」の頻度と条件〜 」https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2023/05/230529rs.pdf

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