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新型コロナワクチン が健康に及ぼす影響についての研究

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健康被害

新型コロナウイルスのワクチン接種後の健康被害について、厚生労働省は令和7年8月時点で9,265件を「健康被害」として認定していることがわかった。

令和7年8月1日に開催された「新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第一部会 」では、28件の審査がおこなわれ、そのうち5件が健康被害として認定された。これまでの累計では、進達受理件数13,992件のうち、9,265件が健康被害として認定されており、3951件が否認、現在保留中の案件は7件となっている。

審査会での認定にあたっては、個々の事例毎に、「厳密な医学的な因果関係までは必要とせず、接種後の症状が予防接種によって起こることを否定できない場合も対象」 との考え方に基づき審査している。

これまでに報告された副反応の事例には、「突然死」「くも膜下出血」「致死性不整脈」「間質性肺炎」「脳梗塞」「アナフィラキシー」「末梢神経障害」「潰瘍性大腸炎」「意識消失」「ネフローゼ症候群」「四肢のしびれ」など、様々な健康被害がある。

パンデミックの最初の年(2020年)には、有意な超過死亡率は観察されなかった。
しかし、2021年には1回目と2回目のワクチンを大量接種した後、がんの過剰死亡率が観察された。2022年に3回目のワクチンを大量接種した後、すべてのがんと一部の特定の種類のがん(卵巣がん、白血病、前立腺がん、口唇がん、口腔がん、咽頭がん、膵臓がん、乳がんを含む)で有意な超過死亡率が観察された。統計的に有意な過剰は 2021 年に出現し、2022 年にはさらに増加した。

一般人口の集団接種は2021年4月頃から始まり、2021年8月以降は月間死亡率の大幅な超過が観察された。ほとんどの年齢層でがんによる死亡に過剰な傾向があった。がん死亡率が最も高い年齢層は2021年の75〜79歳、2022年の75〜84歳でのみ統計的に有意だった。70歳以上の方のうち90%以上が3回目のワクチン接種を受けていて、且つワクチン接種後に有意な超過死亡率が観察されたということを踏まえると、ワクチン接種とがんによる死亡は密接に関わっているといえる。

参考文献
厚生労働省 HP「疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会 新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第一部会 審議結果」https://www.mhlw.go.jp/
content/10900000/001530245.pdf
厚生労働省 HP「疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会 新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第一部会 審議結果」https://www.mhlw.go.jp/
content/10900000/001262822.pdf
論文「Retracted: Increased Age-Adjusted Cancer Mortality After the Third mRNA-Lipid Nanoparticle Vaccine Dose During the COVID-19 Pandemic in Japan」https://www.cureus.com/articles/196275-increased-age-adjusted-cancer-mortality-after-the-third-mrna-lipid-nanoparticle-vaccine-dose-during-the-covid-19

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