12月14日プレオープン。よろしくお願いいたします。ホームページ準備中につきお見苦しい点がございます_(._.)_

シナモン と コラーゲン が健康に及ぼす影響についての研究

目次

血管をやわらかく

シナモンとコラーゲンは別々の効果があるが、一緒に摂取することで、血管をやわらかくする効果がより高まる。

シナモン
「シリンガレシノール」という成分が毛細血管の壁となっているペリサイト細胞の接着に重要なたんぱく質を活性化してくれることで、毛細血管を安定化し維持してくれることがわかっている。

体重60kgの方では、シナモン約0.6g(ティースプーン1杯程度)で効果が期待できるが、シナモンの過剰摂取は肝臓に負担がかかる可能性が高いので摂り過ぎには注意が必要。

コラーゲン
コラーゲンには美肌効果があると世間的には認識されている。しかし、経口摂取されたコラーゲンは、全てがアミノ酸へと分解されてしまうのでは、という考えが存在している。その一方で、横浜市立大学とFANCLの共同研究により、コラーゲンの分解により生じたコラーゲンペプチドは血液、皮膚に届くことが明らかになった。またコラーゲンペプチドはコラーゲン合成を高めることが報告されている。

シナモンとコラーゲン
シナモンは抗酸化作用と血流改善効果によって、コラーゲンはコラーゲンペプチドに分解されることで、コラーゲン生成を促進又は血管や皮膚に届き、血管をやわらかくする効果がより高まる。

参考文献
論文「シナモン抽出物はヒト皮膚繊維芽細胞類におけるIGF-Iのシグナル伝達の活性化を経由したタイプ-1コラーゲン生合成を増進する」https://jglobal.jst.go.jp/detail?
JGLOBAL_ID=201202212130404035
資生堂 公式HP「“美肌の鍵を握る毛細血管とシナモンの関係” 血管研究のエキスパート加治屋研究員が解説」https://corp.shiseido.com/jp/rd/development/skinresearch/
bloodvessels.html
FANCL 公式HP「コラーゲンペプチドが皮膚に届くことを確認」https://www.fancl.jp/laboratory/report/37/index.html
論文「コラーゲン加水分解物を経口摂取すると、高濃度のGly-Pro-Hypとその加水分解型であるPro-Hypが血流と皮膚に輸送されます」https://pubs.acs.org/doi/full/
10.1021/acs.jafc.6b05679
城西大学 公式HP「017_コラーゲンはカラダの基盤!! コラーゲンの役割からコラーゲンサポートお菓子まで紹介!」https://www.josai.ac.jp/pharmacy/nutrition_dep/nutrition/017/#:~:text=
HARRINY HP「美と若さの新常識、シナモンで若返り」https://harriny.jp/blog26/

おすすめの商品

目次