グルテンフリー&ノンフライのお弁当「放課後キッチン」おかげさまで大盛況です。ありがとうございます。

PFAS除去への取り組み

放課後キッチンでは、食材だけでなく「どんな調理器具で作るか」も大切にしています。

最近よく耳にするようになった「PFAS(ピーファス)」という言葉をご存じでしょうか。

PFASとは、水や油をはじく性質を持つ化学物質の総称で、フライパンのフッ素加工や防水・防汚製品など、私たちの身近な製品にも使われてきましたが、一部のPFASは環境中や体内に長く残りやすい性質があることから、世界的に使用の見直しや規制が進められています。

だからといって、すべてのフッ素加工製品が危険というわけではありません。しかし私たちは、「できるだけ不要なものを取り入れない」という考えから、調理器具にも気を配っています。

放課後キッチンでは、フッ素加工のフライパンではなく、鉄のフライパンを使って調理しています。

鉄のフライパンは、温度管理や油ならしなど少し手間がかかる調理器具です。焦げ付きやすかったり、お手入れにもコツが必要だったりと、決して扱いやすい道具ではありません。

それでも鉄のフライパンを選ぶ理由は、おいしく仕上げることと、安心して食べていただけるお弁当づくりを大切にしたいからです。

放課後キッチンでは、グルテンフリー・ノンフライ・低温調理にこだわるだけではなく、毎日使う調理器具についても「身体にやさしい選択ができるか」を考えています。

お客様には見えない部分かもしれませんが、そうした積み重ねがお弁当の安心につながると考えています。

これからも放課後キッチンは、食材・調理方法・調理器具まで一つひとつにこだわり、身体にやさしく、安心して食べられる出来たてのお弁当をお届けしていきます。

おすすめの商品

目次