放課後キッチンは、ただお弁当を販売するお店ではありません。
私たちは一般社団法人 栄養科学研究所の実証・実践の場として、「食を通して健康を届ける」ことを目的に活動しています。
栄養科学研究所には、管理栄養士や調理師をはじめ、栄養・医療・調理の専門家が集まり、「健康維持」や「糖尿病などの生活習慣病」に関する栄養学を研究しています。その研究や知識を、毎日の食事として皆さまに届けているのが放課後キッチンです。
健康のために食生活を見直したいと思っても、「何を食べたらいいの?」「何を控えたらいいの?」と迷う方はとても多くいらっしゃいます。
世の中にはさまざまな情報があふれていますが、何が正しい情報なのか見極めることは、かなり難しいです。だからこそ栄養学を学ぶ私たちは、「難しい栄養学」ではなく、「毎日続けやすい食事」という形で健康をサポートしていきたいと思っています。
放課後キッチンのお弁当は、グルテンフリー・ノンフライ・低温調理製法にこだわっています。ただ「体に良さそう」なお弁当ではなく、美味しく続けられることも大切にしています。健康的な食事は我慢するものではなく、毎日安心して選べるものであってほしい。その想いを込めて、一つひとつ丁寧にお作りしています。
そして私たちの強みは、お弁当を作るだけではありません。
店内では栄養相談も行い、「食事を見直したい」「健康診断の結果が気になる」「家族の食事について相談したい」など、一人ひとりのお悩みに寄り添える環境を目指しています。管理栄養士がいるからこそ、食事を身近なものとして一緒に考えることができます。
私たちは実際に健康を実感してもらう機会を増やしていきたいと考えています。
毎日の食事が少し変わることで、体が軽く感じたり、食生活への意識が変わったり、その小さな変化を実感していただける場所でありたいと思っています。
「何を選べばいいかわからない。」
そんな時に、「放課後キッチンのお弁当なら安心」と思っていただける存在になることが、私たちの目標です。
これからも栄養科学研究所とともに、食を通して皆さまの未来の健康を支える活動を続けていきます。








