
放課後キッチンでは、ご注文をいただいてから、できたてのお弁当を一つひとつ丁寧にお作りしています。そのため、お渡しまで少しお時間をいただくこともありますが、今回その理由をご説明します。
「手軽なお弁当でも、身体にやさしく、安心して食べられる食事を届けたい」
そんな想いを大切にしながら、食材の下処理から仕上げまで、心を込めて調理しています。
① 約4時間かけて行う下処理
放課後キッチンでは、野菜などの食材を調理する前に、約4時間かけて下処理を行っています。
野菜には農薬など、さまざまな成分が付着・残留している場合があります。時間をかけて丁寧に処理することで、食材をより安心して召し上がっていただける状態に整えています。
目には見えにくい工程ですが、お客様の健康を考えるうえで欠かせない、大切なひと手間です。
② 食材を守る個別真空パック
下処理を終えた食材は、一つひとつ個別に真空パックしています。
空気に触れる時間を減らすことで鮮度を保ち、調理する直前まで食材の美味しさを守ります。
③ 約1時間かけた低温調理
お肉は、約1時間かけてじっくり低温調理しています。
低温でじっくりと火を通すことで、中心までしっかり加熱しながら、柔らかくジューシーに仕上げることができます。
パサつきを抑え、お肉本来の旨味を引き出せるのが、低温調理の魅力です。
④ 仕上げはフライパンで香ばしく
ご注文をいただいてから、最後にフライパンで香ばしく仕上げます。
焼きたての香りや食感を楽しんでいただけるよう、できるだけ温かい状態でお渡しできるように心を込めて調理しています。
また、放課後キッチンではPFAS対策器具を使用し、調理器具にも配慮しています。食材だけでなく、調理環境にもこだわりながら、安心して召し上がっていただけるお弁当を目指しています。








