お弁当のおかずといえば、唐揚げやコロッケ、フライなどの揚げ物を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実は、揚げ物がお弁当に多く使われるのには理由があります。
揚げ物は、比較的安い食材でもボリュームを出しやすく、一度にたくさん作ることができます。また、調理工程もシンプルで、忙しいお弁当屋さんにとって効率よく提供しやすい料理でもあります。
「安く作れる」「大量に作れる」「ボリュームを出せる」。
お弁当を作る側からすると、とても使いやすい料理です。
でも、私たちはそこで「食べる人のことを考えたらどうだろう?」と考えました。
毎日食べるお弁当だからこそ、安さやボリュームだけを優先するのではなく、身体への負担にも目を向けたい。
そんな思いから、放課後キッチンではノンフライにこだわっています。
揚げ物を使わなくても、しっかりおいしく、満足できるお弁当を作る。
低温調理などの調理法を取り入れながら、お肉を柔らかく仕上げたり、素材のおいしさを活かしたり、甘めの特製だれでご飯が進む味にしたり。
牛カルビ、トンテキ、しょうが焼き、ごぼチキ、鶏冷しゃぶなど、揚げ物に頼らなくても楽しめるお弁当を揃えています。
毎日の食事として考えたときに、できるだけ身体にやさしい選択肢を用意したい。
それが、放課後キッチンがノンフライにこだわる理由です。
「今日は身体にやさしいものを食べたい」
「揚げ物じゃないお弁当を選びたい」
そんなときに、放課後キッチンを思い出していただけたら嬉しいです。
おいしさも、食べる人のことも。
どちらも大切にしたお弁当を、今日も一つひとつ出来立てでお作りしています。








